ギグス氏に対する声明

ギグス氏に対する声明

この公表は本意ではありません。
けれども、JSL代表監督を務め、このFIFA界隈である程度の知名度を持つようになったギグス氏は未だに私のことクソだなんだ言っているようですので、私なりの真実を公表します。
ギグス氏の言葉を100%信じている方はこのまま戻るボタンを押して構いません。

この公表をするきっかけ

実は何人かのフレンドから教えてもらい、未だにギグス氏が私のことやRALのことを悪く言っているのは知っていました。
しかし、私はもう関わることがないと思っていたので無視していました。

このような形でつい最近も1通来ました。

正直無視しようかと思いましたが、JSLが絡む AVPCL と トッティ氏 がアンバサダーを務めているVPLがパートナーシップを結ぶなど、JSL付近の影響力が大きくなり、このまま無視すると私が運営を携わっているRALにも影響すると考えました。
正直、リーグ同士がお互いに足を引っ張りあうのもどうかと思うのもあります。
RALはRALで運営していますし、JSLやほかのリーグの邪魔をしようなんて一切思っていません。
ですからeSリーグ主催の大会への参加を認めたりしているわけです。

しかし、このままでは力をもったギグス氏が私のあることないことを自由気ままに発言できてしまい、せっかくRALに参加していてくれているチームに対して申し訳ない形になってしまいます。
もはや、権力者による一方的ないじめの領域に近いと感じました。
そうなることを避けるため、この公表をさせてもらいます。

ギグス氏の言う、データベースサイトに対する出資について

結論から申しますと、個人的な見解として出資にあたらないかと思います。

今から過去の流れに沿ってその根拠について説明します。
長いのでご注意ください。

経緯

そもそもなぜデータベースサイトを作ることになったのか。

ミヤ氏からの打診

データベースサイト(以下 DB)を作るきっかけとなったのは、JSLの代表であるミヤ氏からの打診でした。
去年の3月頃の話です。

このとき、ミヤ氏は私に対してeSリーグようなポータルサイトを作れないかどうか打診がありました。
私はインフラ系エンジニアですのでWEB系の知識はあまりありませんでした。
ですから、すぐではありませんが時間があれば対応可能と答えました。

きっとeSリーグに負けたくなかったのでしょうね。

データベースサイトの構築の着手

丁度本業が落ち着いていたので私はDBの着手に入りました。
FIFA20までには動かしたいこともあり、私は仕事終わってからもパソコンに向かう日々が続きます。

そして、JSLのデータベース作成Discordに招待されました。
運営の何名かはいましたがやる気はあまりなかったようです。
※Discordチャンネルからキックされる前にとったログですので通常とは違う表示になります

東京で挨拶

このとき、私はなんとなくチームメイトだったギグス氏に、このデータベースの件を話しました。
そうしたら彼はeSportsに興味があるといい、なんか絡めないかと言ってきました。
出資もできるとのことでした。
そこで私はミヤ氏にギグス氏の出資の話をし、Discordで私とギグス氏とミヤ氏を引き合わせVCをしました。
結果、ギグス氏がミヤ氏に出資する方向で話が進み、一旦3人で東京で会おうということになりました。
残念ながら運営のアレックス氏は来れませんでした。
当日は私とミヤ氏とギグス氏とギグス氏の顧問会計士が相見えました。

このとき、こんなことになるとは思っていませんでした。
今でもお二人を引き合わせるべきではなかったと後悔しています。


ミヤ氏に対するギグス氏の評価

ギグス氏は破格な条件でミヤ氏に出資話を提案しましたが、ミヤ氏の返答があまりにも遅くイライラしていました。
ちなみにミヤ氏は、私が作成するDBが順調だったので、ギグス氏の出資話は断る方向で考えていました。

当時、私はミヤ氏とは出資とは別でDBについて話を進めていました。
こちらのほうは順調でしたので、このとき私は特にミヤ氏に対して不満は感じていませんでした。

ギグス氏、RALに参加

出資話に関してギグス氏はミヤ氏に不満を持ち、FIFA19特有の巨人ゲームにイライラしていたギグス氏は、リーグ戦終わった後、RALに参加します。
そして当時データベース作成で忙しかった私に、RAL面白い!ブラコ氏も来な!と一生懸命勧めてきました。

※チーム名は伏せました

そしてギグス氏はRALのリーグ戦にも出ました。
私も誘われて断るわけにはいかなかったので同じくRALに参加しました。

ギグス氏とミヤ氏からの支援

このとき、RALに参加しながらDBを作っていたわけですが、私だけギブ&テイクの話がなく進んでいたので、正直少し腹が立ってギグス氏とミヤ氏に何か負担してもらおうかともいました。
私が作業しているときに彼らは楽しくFIFAをしていたわけです。
ですからミヤ氏からは56ドル、ギグス氏からは99ドルのWEBサイトで使えるプラグインなどを購入してもらいました。正直、ただの外観をよくするための有料プラグイン(Wordpressのテーマと呼ばれるもの)でしたので、この件でお二人にはDBが劇的によくなるツール!と嘘をついてしまったことは認めています。

B to Bで仕事をしている方ならわかる方が多いと思いますが、この時、私の人工(にんく)はすでに100時間は超えていました。
私の会社では、私は4,500円/hで計算されるので、もしこれがB to B業務だったならばこの時点で人件費だけで45万円を超える金額が発生する状況でした。
結果的には200時間は優に超えたので、彼らのたったの約150ドル(訳16,000円)というのは果たして大きな声で”俺は出資したんだぞ”といえるような出資になるかどうか皆様に考えてもらえたらです。

ミヤ氏のレスポンスについて

彼をよく知っている人はみな口そろえていうのですが、ミヤ氏は重要な場面においてレスポンスが遅い方でした。
もうすぐ夏季リーグが始まろうとしているのに、未だにどうするかの反応がありませんでした。

私が契約したサーバーで作ったデータをミヤ氏に渡しましたが、 管理者権限までは渡していなかったので、ミヤ氏は自分のサーバに入れたこのDBを管理者権限でログインできなかったようです。
管理者権限がなければ何もできないので、編集もできませんし、乗っ取りもできません。
当時、彼はIPアドレス制限かけたようでしたので、私が気になってWEBサイトにアクセスしてもERROR403しかでませんでした。

そしてギグス氏もイライラしていたようです。

ついに我慢の限界を超える

あまりにもレスポンスが遅かったのでとうとう私も我慢の限界が越えました。

RALへDB提供開始

その後の対応も遅かったので、当時はデバッグも込めてRALへ提供することにしました。

それに対しミヤ氏が


いい感じだそうです。

ミヤ氏の仮病

ポチ氏よりミヤ氏が病気だからレスポンスが遅れていると情報をいただきましたが、そのときミヤ氏はTwitterで飲み会の写真をアップロードしていました。

JSLへDB提供断念

このような理由で私とミヤ氏は歩み寄ることができず、JSLに対してDBサイトを提供することを断念することになりました。
期待していた方には大変申し訳なく思っています。

チームストライカー解散

ミヤ氏との破談の前、ギグス氏はチームストライカーがRALへの参加することに対して否定的ではありませんでした。
そのため、RALとの交流も深め、運営の方も体験に呼んでいました。

当時、ギグス氏は実質キャプテン業務を降りていて、私にすべて委ねていました。(ただ、JSLにはその処理はしていませんでした。)

そんなギグス氏の反応もあり、メンバーの何名かも週2でリーグ戦をこなすのはきついから週1でもいいという方がいました。
そこで私はアンケートをとることにしました。
JSLを続けるか、RALへ行くか、のアンケートです。

その結果がこれでした。

しかし、ギグス氏は突如方向転換をします。

※黒塗りは人の名前です

このようにギグス氏は突如方向を転換したわけです。
この理由についてですが、ギグス氏からしたらやはりJSLの方に魅力を感じていたので、JSLに残りたかったのでしょうね。
急に方向転換したのは、たとえばミヤ氏から今の座を約束されたからかもしれません。
ギグス氏は地位やプライドを強く気にする方ですので。
正直、私にとって彼がJSLに残るのは特に問題はありませんでした。好きにすればいいと。
しかし、ついこの間まで”RAL最高!!”と言っていた方が急にどうしたんだ、となってしまいました。

結果、方向性が合わずチームストライカーは解散しました。
元々ギグス氏と仲の良かった方たちはギグス氏についていく形で一旦その場は収まり、私は正式にRALのチームに移籍しました。

ギグス氏の裏工作

ギグス氏はチームストライカーが解散するかどうかのときに、ほとんどのメンバーに裏工作をしていました。

と、のこのようなメッセージをしたそうです。
ちなみにRALへのDB提供は彼もこの時は否定はしていませんでした。
”何の相談もなく勝手に”なんてよく言えたものです。

ギグス氏の性格

これまでの経緯を見ればわかりますが、私はチームの意見を聞いて、アンケートを取って進めてきました。
あくまで公平的に進めてきました。
それらはメンバーはわかっていたので、このようにそのメッセージを送って知らせてくれたわけです。

ついこの間まではミヤ氏に対して不満を言い
今度は、最高!といっていたRALに対して不満をいい
しまいには私に対しても不満を言うようになりました。

こうやって一貫性なく自分の都合によって筋を通さずコロコロ意見を変える人はいるんだなと実感させられました。

私がRALの運営に入った理由

私は最初はRALにDBを提供することは、メインはデバッグという認識でした。
もちろん、衷心よりFIFAを盛り上げたかったので、他のリーグも活性化したい思いもありました。

そして運営のSHO氏と会話したとき、彼はエンジニア目線で、まずはギブアンドテイクの話を持ち出しました。

RALに対するメリットと私に対するメリットは何かですね。

ここはミヤ氏とは違いました。

ただ、最初は断られました。
その理由は、私にメリットがなく、メリットがRALにしかなかったためです。
そこで、広告収入を私が100%受けることでお互いにWin-Winにする条件を再度申し出、それが承認された流れになります。

ミヤ氏は、以前他リーグの暴露記事に挙がったように、他リーグの存続に対して興味はあまりなく、自身のメリットのみを強く考える方でした。
これについては記事を直接見る方がよいかと思います。
https://www.imgbbs.dtn.jp/lounge/html/20190627_183559.html

SHO氏は対応も早く、やるべきことをすぐ行動で返してくれる方でした。

私はこの人となら面白いものをみなさんに提供できると感じ、RALの運営に入ることにしました。

最後に

この記事を書くことを決意したのは、冒頭でも述べたようにギグス氏が未だに私やRALのことを馬鹿にするような発言をしているからです。

正直、私のみに対して悪く言うのはまだ我慢はできます。

しかし、RAL運営のメンバーは他のリーグを陥れようとする発言は一切していないにも関わらず、ギグス氏は未だにパブリックなどで新しく参加した方に対し、私だけではなくRALのイメージを悪くする発言をしています。
RALは代表のSHO氏の意向で細々と楽しくやりましょうという信念の基、小さいコミュニティかもしれませんが楽しく活動しているリーグです。

なぜ未だにこのような事を言う必要があるのか、私には到底理解出来ません。

ギグス氏は今やJSL代表監督にまで上り詰めた方です。
近いうち、もしかしたらFIFA界のeSportsを代表するような方になるかもしれません。
そのような地位にいる方が、根拠もなく、人がたくさん集まっているころで一方的に、あいつはくそだ、あそこはくそだ、というのは卑怯の一言以外で表しようがありません。

それに対抗するために本記事を執筆した次第になります。

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